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水虫って。。。

水虫は白癬菌というカビの一種です。水虫の原因は、白癬菌と接したからすぐに水虫になるわけではありません。水虫の白癬菌と接してからその金が長い期間皮膚に潜伏していることにより、高温多湿になり、白癬菌にとって好ましい状態になったときに、白癬菌が増殖を始め、色々な症状が出てくることになります。水虫になりやすい人として、
●日中靴をはきっぱなしな人
●ハイヒールを良くはいている人
●糖尿病や肥満の人
など、注意が必要です。
水虫といっても4種類のタイプがあります。
ポツポツとした水疱が出来るタイプの小水疱型と足の指と指の間に出来るタイプは白く皮がふやけたり、皮がむけたりします。これを指間型といいます。この二つはとてもかゆくて、痛くなるまでかきむしってしまったりすることが多いので注意しましょう。慢性化した水虫でかゆみは無いのですが、足の裏が固くなってひび割れたりするのを角質増殖型。爪が厚くなって白くにごったようになる爪白癬です。
皆さんがイメージしているものだけが水虫ではないので、近い症状があったら、皮膚科を受診してみてください。

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爪の水虫「爪白癬」

爪白癬は、身近な人に簡単にうつってしまう感染症なんです。以前爪白癬に掛かった爪は、白癬菌の貯蔵庫のように、白癬菌をばらまいていることも少なくありません。感染源にならないよううに、なるべく早く治療しましょう。水虫の多くは家族内感染が主な原因です。バスマットやスリッパ、サンダルなどを通じて、感染することが多いようです。家族の人が水虫がいる場合は、家族一丸となって治療しないと、悪循環になってしまいます。爪白癬・水虫は早期発見、早期治療が一番なんです。
水虫の白癬菌は、爪や足だけにうつるわけではないことをご存知でしょうか?インキンタムシやシラクモ、ゼニタムシなど場所によって名前が違うものの原因は皆、白癬菌なのです。家では靴を脱いでいるわけですから、爪白癬にかかっていた場合は、白癬菌をばらまきながら歩いているということを認識して欲しいのです。それによって、小さな子供ははいつくばっていたりするので、被害にあう可能性が大きくなるといえます。
そして、爪白癬の場合は自覚症状がほとんどないので、気づきにくいのですが、爪の中で白癬菌は活発に繁殖しています。そのために、爪が厚ぼったくなったり、色がにごったり、変形した症状がでてきます。このために歩きにくくなったり、靴が履きにくくなったりして、爪が痛くなります。おかしいと思ったら皮膚科に行きましょう。

民間療法は本当に効くの?

水虫の治し方は色々な説があります。宇宙飛行士の方がお酢を使って水虫を治したという話も聞いたことがありますが、何の根拠もないそうです。他にもどくだみやアロエ、摩り下ろしにんにくを塗ったり、お茶がいいとか色々あるようです。でもやはり根拠は無く、逆に悪化させることもあるそうです。昔に比べてどんどん医療は発達しています。患部の状態や症状によって使い分けるようにしないと駄目です。もちろん、医師や薬剤師の方と相談して、抗菌剤などの内服薬をすすめられることもあるので、出来るだけお医者様を受診しましょう。
そして、水虫は、症状が消えたからといって完治したわけではないことが多いのです。いったん治ったように思えても、菌は活動をお休みしていることがあります。出来れば症状が治まっても治療を続けましょう。感染部位によっても治療期間は異なるので勝手な判断をしないで、続けることが大事です。そして、直ったあとは、足を良く洗って清潔に保ち、乾燥させておくことが一番の予防になります。通気性のある足に優しい靴を選ぶことも忘れずに、気持ちの良い生活を送りましょう。

Copyright © 2008 イヤーな水虫 どうにかしましょう